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水害の不安
2006/07/19(Wed) 23:46:49

水害が心配で、昨夜から、実家の家族に連絡をしているのですが、全く連絡を取れずに居たんです。

家電も、携帯も、メールもFAXまでも使って連絡をしていたんですが、全く取れなかったんです。

そして、夕方4時頃、ようやく、母親から勤務先に電話があったんです。

そして、僕は、あさってがお休みなので、明日、有給休暇を取らしてもらい、実家に行こうと思ったんです。

会社の人と、車で行った方が良いか、渋滞を考えてバイクで行った方がいいかと相談した所、車で行った方が良いという結論になり、車で、実家方面に走り出したんです。
実家へ向かう途中、父親にようやく連絡が取れました。

結論から先に言いますと、父親にこっちに来るなと言われ、結局、自宅に帰って来ました。

そして、今また、インターネットで情報収集をしているのですが、今、父親の居る長野県伊那市高遠町藤沢の松倉という所は、あまりにも田舎すぎて、ネットやTVでの情報が無いのです。

父親の方の状況なんですが、本当マズイみたいです。

この夏を越せるかどうかわからないという、92歳になる祖母が居るんですが、

祖母は、高遠町役場に頼んで、デイサービスセンターに2日間預かってもらっている
みたいで心配無いのですが、父親はまだ、高遠の家に居るんです。

電話での話によると、通常時は30センチ程しかない川の幅が、今現在、20〜30メートルくらいに広がり、道路へと流れ出しており、うちの田んぼも半壊状態になっているらしいです。

おそらく、明日の雨の状況によっては、壊滅するであろうとの事で、かなり落胆していました。

あの調子で行くと、来年はもう、米作りを止めてしまうのでは無いかという感じです。

田んぼの方は、田んぼが無くなるだけで済むので、まだいいのですが、問題は、家の裏の山です。

家と、山との間に道路を挟んで畑があるのですが、山にしみこんだ水が、畑を湿ら
せ、かなりの勢いで、道路へと水が流れて来ているらしいのです。
畑の作物が全滅なのは勿論、いつ、土砂崩れにあってもおかしく無い状況みたいなん
ですね。
土砂崩れが起きれば、家はひとたまりもありません。

むか:『今夜は家に居るのかい?』

と聞くと、迷っていると言うんです。

伊那市も合併によって、あまりにも大きくなりすぎてしまい、父親の居る所のような、伊那市のはずれで、しかも人口の少ない場所には、それだけ大変な状況であっても、市で、何か対策をするわけでもなく、避難勧告はおろか、避難場所の指示も無いんです。
いわゆる、陸の孤島ですね。

ですから、村の人間で話をして、何かあったら、公民館に避難しようという事になっ
ているのですが、公民館は、広い川の近くにあって、なお危険だという話でした。

同じ村の中にもう1件、家があるのですが、そっちはどうかと聞いたら、そっち方は
今居る家よりも危険な状態だとの事でした。

だったら、もう諏訪に降りなと言ったのですが、今は雨が止んでるから、大丈夫だと
思うって聞かないんです。

それで、とにかく、心配だから、着けるかどうかわからんけど、俺も今からそっちに
行くよって言うと、今、本当に危険な状態だから危ないから来るなって言うんです。
今なんか、どこで、土砂崩れがあるかわからない状態だから、逆に心配になるとの事
でした。
なんか、矛盾してるよね。

母親の所に連絡をとって、とにかく、諏訪に降りる様に説得しろって言った所、

母:『あの人は何を言っても、自分の考えを曲げない人だから、もう、お父さんに任せるしか無いっていうのは、お母さんが1番わかっているから。』

ですって。なんなんだ・・・この変な団結力は・・・^^;;;

むか:『どうすんだよ。ばあ様の葬式より、オヤジの葬式が先になって、続けて葬式なんて事になったら。』

って言ったら

母:『それはそれで、しょうがないじゃんね。』

ですって・・・

むか:『とにかく、これから、そっちに向かうわ』

って言ったら、

母:『そんな事して、おばあさんと、お父さんと、あんたの葬式が出来たらどうするの?何かあったら、ちゃんと、連絡するから、家でじっとしていなさい。』

って言われちゃいました。

仕方が無いので、下諏訪に住む友人の所に電話をしたんです。

むか:『おい、松本から諏訪に向かう道で通行止めになっていない道はどこだ?』

友:『塩尻峠だけだな。』

むか:『へ?塩尻峠って通行止めになってたんじゃねえか?』

友:『片側通行になったんだよ。でも止めとけ』

むか:『渋滞すごいん?』

友:『おお、半端じゃねえぞ。多分、着くの明日の昼頃になるんじゃねえか?
   悪いことは言わないから、明日の朝まで様子を見ろ』

との事でした。

僕は、その言葉で、ようやく、諦めが着いたようです。
でも、心の中では、諏訪に行きたくて仕方が無いんですね。
その気持ちを抑えられずに書いちゃいました。



島に着いた〜っ!!
2006/07/17(Mon) 15:13:20


今、某コンビニのキャンペーンで、『沖縄フェア』ってやってますよね。

700円の買い物をするごとに、抽選券を1枚引けるって奴。

抽選券で、ジュ〜スが当たって、2本もらって来たんですけれど、その他に『応募券』なるものが4枚。

元々、むかっち☆はくじ運や、ギャンブル運というものは、不思議なくらい、持ち合わせていない奴なんで、最初から、当たるはずが無いと思ってはいますが、それでも、ちょっと気になるんで、その応募券に書かれたアドレスにアクセスしてみたんです。

まず、メルアドと、希望パスワードを登録して・・・

応募券に書かれたシリアスナンバーを登録して・・・

希望の商品を選んで、抽選スタート!

抽選の方法は好きな色の飛行機を選んで、目的の島に無事到着したら当選というものでした。

むかっち☆の選んだ飛行機の色は赤。

赤色の飛行機を選んで、いざスタート!

途中、嵐にみまわれます。

どのように嵐を回避しますか?と3択で質問されました。

むかっち☆は『上昇する』を選びました。

飛行機は嵐の雲を抜け、青空の中へ・・・

更に飛行機は進み、島が見えて来ました。

そして、何事もなく滑走路に入り、無事到着しました。

『やった〜!マジ〜!当たったん?』

と喜んだのもつかのま・・・

『ここは別の島です。残念でした』

だって。。。

別の島なんか、作っておくな〜!泣

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